『ともかわさき』について
社会福祉法人ともかわさきは知的障害・自閉症や肢体不自由のあるお子様を持つ親の会が母体となり、平成8年に設立された社会福祉法人で神奈川県川崎市において主に知的障害者を対象に福祉サービスを提供しています。
私たちが目指していること
法人の理念
- 利用者が安心して利用できる事業をめざします。
- 利用者一人ひとりの人権を尊重し、利用者主体の上質なサービスを提供します。
- 利用者の希望に沿った自立生活を実現できるよう、適切に支援できる職員の育成に努めます。
利用者が安心して利用できる事業 とは
「安心」とは、"利用者一人ひとりが「私の周りにいる人たちは、自分のことをわかってくれている」「自分らしく過ごすことができる」と思える環境"と考えています。
事業種別によりサービス内容は異なりますが、ご利用者にとっての「安心」を提供できるよう心がけています。
利用者主体の上質なサービス とは
人権とは生まれながらにして誰もが持っている権利
人権をご利用者と一緒に考え、"想い" をくみ取り、その “想い” に応え続けていくことで上質なサービスになっていきます。
私たちは、どうすればご利用者の "想い" を実現できるかをチームで考え、ご利用者が自ら意思決定できるようサポートします。
職員の育成 とは
福祉サービスは人と人との直接的な関わりにより行われます。サービスを提供する職員の関わり方や振る舞いがサービスの質に大きく影響します。
そのため、福祉職としての考え方や知識・技術を高めるための職員研修を充実させています。
法人内研修は経験年数や階層別ごとの研修が年間30回。
福祉未経験からスタートする職員も多いため、基本的な考え方や知識・技術を習得する研修から始まり、徐々にステップアップできるようにしています。
事業紹介
障害があっても 地域の中で 自分らしく 安心して 生活することを支援するための事業を行っています。
障害者総合支援法に基づく障害福祉サービス事業と川崎市独自の福祉サービスを提供しています。
障害者総合支援法に基づく事業
- 生活介護
日中活動事業所において日常生活上の支援・生産活動の機会・余暇活動などを提供します。
- 就労継続支援B型
就労に必要な知識や能力の向上のための訓練、および、自立した日常生活や社会生活が営めるように支援します。
- 短期入所
障がい者を介護するご家族の方の病気や緊急な用事または介護疲れなどの場合に、障がい者を日中・夜間ともに一時的に預かるショートステイを行っています。
- 共同生活援助
共同生活を営む住居で、日常生活上の援助を行います。
- 行動援護
屋外での移動等に困難がある障がい者が安心して外出できるよう、社会生活上必要な外出や余暇活動など社会参加のための外出に同行して支援します。
川崎市の条例に基づく事業
- 地域相談支援センター
障がいのある方が地域で安心して生活するため、ご本人や家族などからの相談を受けます。
情報提供や福祉サービス利用の支援などを行います。
- 日中短期入所 (日帰りの短期入所)
障がい者を介護するご家族の方の緊急な用事または介護疲れなどの場合に、障がい者を日帰りで預かるショートステイを行っています。
- 日中一時支援
日中における一時的な見守りなどの支援が必要な方に活動の場を提供します。生活介護などの日中活動事業所が終わった後の夕方の時間帯に行います。
- 地域生活支援拠点施設(中原区)
障害者の地域生活を支援する複合施設(生活介護、短期入所、日中一時支援、相談、地域交流)
法人名の由来
障害を持つ子の親の願いをいつまでも生かすことができる法人として「手(TE) を(wO)結ぶ(M) 親(O)の頭文字からとも(TOMO)を冠して「ともかわさき」と名付けました。
ロゴマークについて
「とも」という文字をモチーフに、ともかわさきの法人名の由来である「手を結ぶ親」をイメージしたものです。手をとりあう様子を表し、くっついている丸が子どもにも見えるデザインになっています。
ご利用者のご家族がデザインしました。